11CLIPでは京都や関西圏を中心に愛犬動画制作を行っています。掲載許諾をいただいたお客様の動画はYouTubeで公開しているのですが、そちらをご覧になった視聴者の方から愛犬に関するメッセージをいただくことがあります。本日はそのメッセージをご紹介いたします。

 

愛犬の思い出についての後悔

私の愛犬は、私が18の時に亡くなりました。老衰でした。

愛犬はコリー犬で名前は「ムク」といい、私が小学生の時に友人宅からもらってきた犬でした。

小学生から大学入学までの多感な時期、私はムクを家族同然に扱い、兄弟の誰よりも長い時間ムクに触れていました。そんなムクが亡くなり14年、私は32歳になり、その時の喪失感や寂しさは正直忘れてしまっています。しかし、当時から思っていたことはムクの写真がほとんど無いということです。

両親が動物があまり好きではなかったということもあります。しかし、当時子供だった私にとって、ムクがいつか亡くなることは分かっていても、死が突然訪れることは分かっていませんでした。今のようにスマホがあるわけでもありませんから、子どもが気軽に写真を撮るようなことも出来ませんでしたし、記録に残すようなことをしていなかったのが原因です。

徐々に彼との思い出が薄れてしまって思うことは、ムクの愛らしい表情や仕草を残しておけばという気持ちです。