11CLIPでは京都や関西圏を中心に愛犬動画制作を行っています。愛犬動画は「愛犬の家族の思い出を”かたち”に残す」というコンセプトで制作を行っています。犬と家族の思い出はご家庭によってそれぞれ、今回は11CLIPを応援してくださっている方から、愛犬との思い出物語をお寄せいただきましたのでご紹介いたします。

 

今となっては愛犬ウタが嫌がらせでオシッコしていたのが懐かしい

私は40代の男性で、以前、犬を飼ってました。犬種はパグで名前はウタ。色は黒で性別はメスです。

飼うことになったキッカケは、立ち寄ったペットショップで一目ぼれしたことですね。犬を飼いたい~って気持ちはあったんですけど、この時は彼女と一緒にペットを見て癒されようって程度の軽い気持ちでした。そんな中、私の方ばかりジーッと見るワンちゃんがいて気になったんですよね。スタッフの方が出してきてくれたんですけど、いきなり懐いてくるし私がもらってあげねば!とその場で飼う事を決意。

ウタは物覚えのいい子で、すぐにハウスやチンチンをマスター。散歩中はこちらの移動速度に合わせるようにしてくれてましたし、ちゃんと私を主だと認識もしてくれてました。やや食いしん坊な所もありましたけど、そういうのも含めて可愛い子でした。

そんなウタも、問題行動することがあったんですよね。それはソファーへの粗相です。基本的にウタはトイレの場所をマスターしてますし、大体は散歩中にするようにしてます。でもそれとは別にソファーに粗相をしたがるんです。こちらとしてはコラッ!と叱ってるつもりなんですが、粗相をすると構ってもらえると認識してるっぽかったんですよね。初期の動機はカマって~のポーズだったと思うんですが、途中からは使命感のようなものをもってやってました。知らず知らずのうち、ここにしなきゃ~って感じです。

ウタが生きてた頃はソファーの配置変えをしたり買い替えたりと工夫しました。粗相後の後始末も面倒と思いながらしたものです。ウタが亡くなってからはそういうこともしなくなりましたけど、たま~にソファーを見ると思い出すんですよね。粗相されるのはイヤでしたが、それでももう少し長生きして傍に居て欲しかったな・・と寂しく感じることがあります。